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▼ お墓づくりのスケジュール ▼ 墓石のデザイン
▼ 石のいろいろ ▼ 文字を刻む
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墓所を決める お墓は一生に一度の大きな買い物です。次のような点をチェックして慎重に選びましょう。
* 宗旨・宗派 * 立地・アクセス * 価格 * 環境 * 設備 * 管理体制
石材店を決める 石材店に墓石の加工と据え付けを発注します。

石材店は墓石を建てるだけの店ではありません。その後もお墓のメンテナンスを行ってもらうことになります。永代のおつきあいと考えて、信頼のおける店を選びたいものです。
* 対応 * 料金体系 * アフターサービス・メンテナンス * 寺院との信頼関係
などをチェックして見極めましょう。

契約に際しては、図面や見積りを作成してもらい、契約書を交わしておくと安心です。
墓石を決める
   デザイン
   石の種類
   刻む文字
   付属品
を決めます。
石材店との意見交換は納得のいくまで行いましょう。
墓石を建てる 墓石の加工と同時に、墓地では工事がはじまります。

墓地での工事は、基礎工事 → 外柵据付 → 石碑据付 の順で行われ、工事開始から墓石の据え付け終了まで、早くとも数週間かかるのが一般的です。
完成 現地で完成を確認します。
開眼法要 お墓が完成したら、早めに「開眼法要」(かいげんほうよう)を行います。


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お墓のデザインのうち最も標準的なのは「和式角柱型」と呼ばれるものです。公園墓地や霊園などでは「洋型墓石」もよく見られます。
また最近では、一般的な形式にとらわれない個性的なデザインのお墓も増えてきました。

区画に収まる大きさであれば、墓石の形に決まりはありませんので、予算が許すかぎりで自由にデザインを選ぶことができます。ただし墓地によっては、形式についてある程度の規制をしているところもあります。
和式角柱型墓石の一例 洋型墓石の一例 オリジナルデザイン墓石の一例

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花崗岩 安山岩
閃緑岩 斑レイ岩
  何代にもわたって受け継がれていくお墓ですから、耐久性に優れた石を選ぶことがたいせつです。硬度が高く風化しにくい石が適しています。
「花崗岩」「安山岩」「閃緑岩(せんりょくがん)」「斑レイ岩」などがよく知られるところですが、なかでも花崗岩は「御影石(みかげいし)」とも呼ばれ最も多用されています。

御影石も含め、墓石の原石は、戦前までは全国のあちこちで産出されていました。しかし昭和40年代後半から急速に輸入量が増え、最近では全体使用量の90%以上にもおよぶ石が、世界30ヵ国以上から輸入されています。とりわけ人件費の安い中国や韓国からの輸入が目立ちます。
そのような事情によって現在、国産石は輸入石に比べ高額といわれていますが、我が国の気候風土には一番適しているといえます。

おすすめの国産みかげ「稲田石と真壁石」
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  墓石に刻む文字は、お寺や霊園によって、ある程度の決まりごとが設けられている場合がありますので、あらかじめ確認しておくことが必要です。

最も一般的なのは「○○家之墓」「○○家先祖代々之墓」「○○家累代之墓」といった家名を刻むタイプです。
ほかに「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」など、宗派に因んだものもあります。
また最近では、家名や宗教にとらわれない「夢」「愛」「やすらぎ」「心」といった自由な言葉や文字を刻むスタイルも増えてきました。

書体に決まりはありません。
楷書体、行書体、草書体、隷書体、ゴシック体など、既成の書体から自由に選ぶことができます。
自筆の字も刻めます。洋風墓の場合、ローマ字で刻むこともあります。

墓碑文字制作サービスへリンク
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  お墓は基本的に「墓石」「カロート(納骨室)」「外柵(境界石)」の3つから構成されています。外柵の内にカロートを埋設しその上に墓石を建立します。
その他付属品として、名刺受、物置台、つくばい(手水鉢)、灯籠、墓誌、塔婆立てなどが配置されます。

カロート
墓石の下には「カロート」と呼ばれる、骨壷を安置する小室があります。
『人は死んだら自然の土に返る』という考えから、カロートの底は土のままになっています。

外柵(がいさく)
周囲との境界を明確にするために墓地のまわりを囲んだもので、さまざまな形式があります。
また、両隣に他のお墓がある場合と角地の場合では仕上げが異なります。
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香炉 墓誌
水鉢 塔婆立て

  玉砂利
  香炉・花立て・水鉢
香炉…お線香を立ててお供えする「立置型」と、寝かせてお供えする「くりぬき型」があります。
花立て…ステンレス製の円筒が長持ちするようです。
水鉢…台石に掘る「切り出しもの」と、別づくりするものとがあります。

墓誌
故人の戒名・俗名・行年・没年月日などを刻むもので、最近のお墓にはほとんど付属しているようです。石材の加工方法によって、仕上がりの雰囲気が変わります。

塔婆立て
お塔婆を立てるために必要です。宗派によっては使用しない場合もあります。

玉砂利
墓地内の石のない部分に敷きつめます。さまざまな種類があります。

つくばい
いわゆる手水鉢(ちょうずばち)です。本来はお墓参りの前に手を洗い清めるためのものでしたが、最近では装飾品として置かれることが多いようです。
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稲田石とは
稲田石は茨城県産の黒雲母花崗岩です。「白みかげ」と呼ばれる白色系の美しい花崗岩で、建材用の石材から墓石まで広く利用されています。笠間市「稲田」を中心に東西8キロ、南北6キロにわたる通称「石切山脈」の一帯から産出され、年間約1万2千トンにものぼるその採掘規模は日本一といわれています。

こんなところも稲田石
美しい色と輝きを持ち、硬く耐久性に優れた稲田石は、大量に採れ搬出の便もよいこともあって、昔から墓石のみならずさまざま建築物にも使われてきました。現在でも、大型の建築には必ずといっていいほど稲田石が使用されています。

稲田石でつくられた歴史的建造物
・三井銀行本店(明治35年竣工)
・日本橋の橋げた(明治40年竣工)
・第一生命ビル(昭和10年竣工)
・鹿島神宮大鳥居30尺(昭和43年竣工)
ほかに明治神宮、最高裁判所、広島・平和都市記念碑などでも稲田石が使われています。



真壁石とは
「真壁小目石(こめいし)」などとも呼ばれます。茨城県産の花崗岩で、小さな石目が揃っていて上品な味わいがあり、墓碑には昔からよく使われてきました。白色系ですが青味の強いものほど高級品とされています。筑波山系のひとつ加波山の一帯で産出され、産地としては桜川市(旧真壁町・大和村)が知られています。小目石よりやや目の粗い「中目石」もあります。

こんなところも真壁石
硬質で吸水率が低いほか、結晶の変化が美しく自然焼けしないのも真壁石の特色です。墓石や灯籠以外にも、多くの建造物で利用されており、普段からよく目にすることができます。

真壁石でつくられた歴史的建造物
・迎賓館赤坂離宮(明治42年竣工)
・日本銀行本店(増築部分)(明治36年竣工)
・皇居前広場 楠 正成像台座(明治33年)
・皇居前広場 縁石
・三越本店 ライオン像台座(大正3年)

仕上げ方で変化する表情
優れた原石である真壁石は、さまざまな表情を見せてくれる石としても好まれています。ビシャン、のみ切り、小タタキ、コブ出し、バーナー、本磨きなど、その仕上げ方によって思い思いの質感を楽しむことができます。
 
                                     真壁石材協同組合ホームページへ⇒

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■ 稲田石・真壁石でつくるお墓 ■

良質な国産みかげでお墓をつくってみませんか。小林石材工業では、稲田石・真壁石の厳選された原石をご用意しています。加工・製造は"石の郷"真壁にある本社工場にて。最新の設備と職人たちの熟練の技を用い、どのようなご要望にもおこたえいたします。
お気軽にご相談ください。

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