茨城県守谷市 小林石材工業 知って安心!"そのときどうする?"あなたとご家族の「葬儀」と「お墓」
葬儀の基礎知識 お墓のお悩みQ&A 墓地選びのポイント よいお墓を建てるには お墓を建てたその後は トップページ
お墓をつくろう!



photo
墓地はどうやって選べばいいの?
◆ 墓地と霊園はどう違う?
◆ 墓地選びのポイントは?
◆ お墓はいつ求めればいいの?
◆ 永代使用権ってなに? 他
Click!
小林石材工業 TEL 0297-45-0829

photo  
墓地のご紹介
稲田石と真壁石
小林石材工業のサービス
会社概要
お問合せ
安心のお墓のリフォーム
参考価格




▼ 夫の実家の墓には入りたくないのだけれど…
▼ 子供がいない場合、先祖代々の墓は誰が継ぐの?
▼ 分骨して2つのお墓に埋葬するには?
▼ 両家墓ってなんですか?
▼ 遺骨を海に撒いてもらうには?




妻が夫の実家のお墓に入らなければならないという決まりはありません。実家のお墓とは別に夫婦だけのお墓を建てるか、自分だけで入れる合祀墓や納骨堂を探しておくなどの策が考えられます。お墓の継承者の承諾があれば、自分の実家のお墓に入ることも可能です。
しかしいずれの方法を選ぶにしろ、家族や親戚の理解が必要となります。よく話し合うことがたいせつです。


▲ ページのトップへ



  祭祀供養者のないお墓は「無縁墓」となります。無縁墓と認められると、遺骨は納骨室から取り出され、墓地内の慰霊碑や供養塔などに納められたうえで、他の無縁仏と一緒に合祀されることになります。

お墓の継承者がいない場合、上記の無縁墓となることは明らかですが、他にとりうる対策として「永代供養墓」への改葬が考えられます。
継承者がいなくても購入でき、永代にわたって寺院や霊園が供養・管理してくれるのが永代供養墓です。           
永代供養墓には、通常の墓他のように一区画ごとに墓石を建てるもの、合祀墓に合祀するもの、納骨堂を利用するものなどがあります。
▲ ページのトップへ



  遺骨の一部を別のお墓に埋葬することを「分骨」といいます。
分骨は、火葬時に行う場合と、納骨時に行う場合、またお墓の中から遺骨を取り出して行う場合があります。

火葬の際に分骨する場合は、事前に火葬場にその旨を伝え「分骨証明書」を発行してもらいます。それを分骨先の墓地の管理者に提出し、遺骨を納めます。

納骨の際に分骨する場合は、墓地の管理者にその意向を伝え「分骨証明書」を発行してもらいます。それを分骨先の墓地の管理者に提出し、遺骨を納めます。

すでにお墓に入っている遺骨を取り出して分骨する場合は、まず墓地の管理者にその意向を伝え、許可を得たのち「分骨証明書」を発行してもらいます。それを分骨先の墓地の管理者に提出し、遺骨を納めます。

▲ ページのトップへ



  同じ墓地に両家のお墓を並べて建てたもの、あるいはひとつの墓石に両家の姓を入れたものを「両家墓」といいます。
たとえばひとりっ子同士が結婚した場合など、将来どちらかの家のお墓が「無縁墓」になる可能性が濃厚です。そのようなケースが考えられるときには、夫婦間でよく話し合い、「両家墓」や「永代供養墓」などといった形をとっておくと安心です。
ただし墓地によっては2つの姓を刻むことが認められない場合もあります。

 

▲ ページのトップへ



  遺骨を細かい灰にして山や川、海などに撒く「散骨」を希望する人が増えています。
散骨に関しては1991年に法務省が「節度をもって行われる限り問題はない」との公式見解を発表しており、以来、祭祀の一形態として広く認知されるようになりました。
ただし違法ではないにしても、好き勝手に撒いてよいというものではありません。行う際には周囲に迷惑をかけないよう配慮が必要です。業者に依頼するなどして実現させるのがよいでしょう。
業者が請け負う海への散骨は、船から行うものと、空から行うものがあります。散骨の場所、同行する人数などによって値段が異なるようです。

 

▲ ページのトップへ

株式会社小林石材工業